炭の色々

炭焼き窯
種類  
 黒炭焼き窯
1.土を材料にした窯 
大きさ 奥行き3m×横巾2.4m高さ1.2m容量5立方メートル(重量約3〜4t)
材料の大きさ直径10〜20センチメートル長さ90センチメートル本数約300本
炭が出来上がるまでにかかる日数大体10日間ぐらい(冷めて出せるまで)
出来た炭の量 500〜600s

2.機械窯
@ステンレス+断熱材 大きさ「高さ1m×直径1.2m容量0.4立方メートル」
 材料の大きさ直径10〜20センチメートル長さ90センチメートル本数約50本
炭が出来上がるまでにかかる日数大体3日間ぐらい(冷めて出せるまで)
出来た炭の量 100kg
A珪藻土 大きさ「奥行き m×横巾  m高さ   m容量0.1立方メートル」
 材料の大きさ直径10〜20センチメートル長さ45センチメートル本数約30本
炭が出来上がるまでにかかる日数大体日間ぐらい(冷めて出せるまで)
出来た炭の量 20〜30kg

3.ドラム缶窯 ステンレスのドラム缶を改造して造った窯(炭焼き体験用)
ドラム缶の片方を切り取り焚口にする。反対側に煙突を付ける。全体を土で覆い断熱する。

4.伏せ焼き窯 地面に縦1m×横2m×深さ50cmの穴を掘り焚口と煙突を付けて炭焼き窯にしたもの
どこでも簡単に炭焼き窯ができる

白炭焼き窯(備長炭窯)
1.土を材料にした窯
大きさ奥行き1.8m×横巾1.2m高さ1.2m容量2立方メートル
材料の種類ウバメガシ・コナラ・シラカシ
材料の大きさ直径10〜20センチメートル長さ90センチメートル本数約80本
炭が出来上がるまでにかかる日数大体3日間ぐらい(密閉はしないで精錬で高温に加熱する)
出来た炭の量100kg

竹炭ポーラス炭(火入れ方式)
竹林内で竹を切り倒してその場で焼却し灰になる手前で水をかけて火を消し、消し炭を作る。
荒れた竹林を整備するのに運び出す手間が掛からず労力が少なく済み、枯れた竹や枝葉も合わせて処理ができる。
できた炭は、カリウムやマグネシューム等のミネラルがたくさん有り作物にとって肥料効果が大きい。